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ペットとの暮らしに役立つ情報をお届けします。

犬の問題行動

愛犬・愛猫に異変がおきたときの応急処置

病気や怪我など、愛犬、愛猫のカラダに異変が起こった時、なによりも飼い主さんの適切な処置が求められます。必要な知識を身に付け、どのような状況でも対処できるように準備しておきましょう。今回はもしもの時に覚えておきたいペットの応急処置についてお伝えします。

急に嘔吐した場合

病気療養中や空腹時などを除いて、急に嘔吐した場合、吐いた時の状況、吐いた物を確認して、すみやかに動物病院に連れて行きましょう。すぐに動物病院へ行けない場合、嘔吐後は食事や水を与えないようにします。落ち着いた後も食事や水はいつもより量を減らして少しずつ与えるようにしましょう。また、横たわって寝ている時に嘔吐すると嘔吐したものが気管に詰まる危険があるので、しばらくは近くについて見守ってあげましょう。

ぐったりする犬

体に悪いもの(毒になるもの)を口にした場合

おもちゃなど消化できないもの、洗剤、防虫・殺虫剤、灯油など口にしてはいけないものを誤って飲み込んでしまった時は、すみやかに動物病院へ連れて行きましょう。洗剤の容器など口にしたものの成分がわかるものが手元にある場合は、一緒に持っていくようにしましょう。

出血した場合

切り傷などの外傷で出血した時は、ガーゼで患部を圧迫します。ガーゼがない場合は、きれいなタオルやハンカチで代用してください。小さい傷であれば圧迫することで出血がおさまることが多いですが、出血が止まらない、傷口が大きくて圧迫が間に合わない場合は、傷口をおさえたまま、すみやかに動物病院へ連れて行きましょう。

眠たい犬

発作をおこした場合

てんかんなどで発作を起こした時は、数分で発作が落ち着くことが多いので、あせらずに見守ってください。また、発作中に周りにあるものにぶつかってケガをしないよう気をつけてみてください。発作が持続する場合は、早めに動物病院へ連れて行きましょう。

感電した場合

電気コードのいたずらで感電した時は、はじめにブレーカーを落とし、感電した電気コードを抜いて二次被害を防ぐことからはじめます。感電したペットはぐったりしていますが、帯電している可能性があるので直接触れないこと。必ず絶縁体(ゴムなど)の手袋など道具を使って体を動かし、すみやかに動物病院へ連れて行ってください。

リビングでくつろぐ猫

ご紹介した対処の方法は、あくまでその場をしのぐための処置です。処置後に落ち着いたから大丈夫と慢心せず、一時的に安静しているだけの可能性もありますので、動物病院で受診していない場合は、必ず動物病院へ連れていきましょう。

家の中にある危険な場所について

普段の生活の拠点となる家の中には、私たちが何でもないことでも愛犬、愛猫にとっては危険となり、思いがけない事故やケガにつながることがあります。今回は家の中で特に気をつけたい場所、誤って口にすると危険な食べ物についてお伝えします。

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ペットの高齢化と私たち飼い主ができること

近年飼育環境や医療の発達により、愛犬・愛猫の平均寿命は14~16歳と年々延びてきています。長く一緒に暮らせることはペットと飼い主さまにとって幸せなことですが、6~7歳を過ぎた頃からシニア期に入り、足腰が弱まってきたり、病気を発症しやすくなったりと、徐々に衰えがみられるようになってきます。一生を健やかに過ごせるよう、ペットの高齢化について考えてみませんか?

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室内飼いペットのための寒さ対策

一般に犬や猫は寒さに強い動物ではありませんので、冬の寒さ対策は必要です。しかし、ストーブを設置すると前を陣取って動かなくなったり、コタツやホットカーペットのコードを噛んでしまったりするなどの問題行動を起こして困ったことはありませんか?今回は、室内飼いのペットが安全に過ごせる暖房器具の使い方や、エコな保温方法についてアドバイスします。

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犬の噛みつき事件から考える飼い主の責任

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ペットの睡眠時間と場所について

普段寝てばかりいるペットたち。心配する飼い主さんから「うちの子、寝てばかりいるんですけど大丈夫ですか?」といった質問を受ける時もあります。今回はペットと睡眠についてお話しします。

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動物病院を怖がらないようにする方法

動物病院を怖がるワンちゃんやネコちゃんは多いです。怖がってしまうわが子を見て、連れてくる飼い主さんも動物病院へ通院することが嫌になってしまうこともあると思います。動物病院を怖がらないためのアドバイスをします。

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犬の成長と吠えの関係

生後数か月のパピー(子犬)から育てる飼い主さんから「昔は吠えなかったんです」という声を聴きます。犬が吠えはじめるのには過程があり、吠える理由も違ってきます。今回は、成長過程と共に犬が吠える理由についてお話しします。

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ペットの気持ちを理解すること

愛犬・愛猫との暮らしで、一度は犬や猫の気持ちがわかるようになりたいと考えたことはないでしょうか?言葉は使えなくても、飼い主さんのやる気次第で、表情や行動からある程度のことはわかるようになってきます。今回はペットの気持ちを理解するために必要なこと、注意することについてお話しします。

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