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冬も大切な被毛のお手入れについて

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冬の寒い時期は、毛足の長いワンコや冬毛のニャンコのモフモフを抱きしめると心が癒されますね。いつも気持ちよくスキンシップが取れるよう、冬場も大切なペットの被毛のお手入れ、また、寒い季節は飼い主さんの健康管理も大切なので、飼い主さんのための温活についてお話しします。

冬場のシャンプーやブラッシング

冬のシャンプーは風邪を引くかもしれないし、夏と違って汗もそんなにかいていないみたいだからといった理由でお手入れをおろそかにしていませんか?

冬の被毛は、毛と毛の間にできる空気の層が体温で暖まった空気をキープして寒さから身を守る役割があり、お手入れをしないと毛玉ができてうまく暖かい空気をキープすることができなくなります。毛玉防止のためにも、月に1~2回はシャンプーを行い、ブラッシングでこまめにお手入れをするようにしましょう。また、シャンプーやブラッシングには毛並を整える効果だけではなく、皮膚が刺激されるので、新陳代謝がよくなり病気の予防や健康維持にも効果があるといわれています。

ブラッシングのワンポイントアドバイス

顔のまわりや足などが特に敏感なペットなど、急にブラッシングすると嫌がることがあるので、いきなりブラシやコームなどの道具を使わず、体を触ってリラックスした状態でブラッシングをはじめましょう。また、体を触る際、毛玉などブラシが通りずらい箇所があれば、手でほぐしてきましょう。

ブラッシングのセット

ブラッシングは、背中や腰などから始め、徐々に足やしっぽ、顔周りの順番で、毛並みに沿って体全体の被毛を整えます。また、慣れない内は無理に時間をかけて行わず、少しずつブラッシングに慣れさせていきましょう。

シャンプーのワンポイントアドバイス

シャンプーを始める前に、被毛のもつれなどをとるため、軽くブラッシングして毛並みを整えましょう。ブラッシングの後は、ぬるめの温水(36~38度)で全身をしっかり濡らして、前肢、後肢、おしり、胸、背中、顔の順番で汚れを落としていきます。全身を洗った後は、前肢を持ち上げて、頭から後肢の順番に、体の上の方からシャンプーを洗い流していきます。

シャンプーする子猫

シャンプーを流した後は、タオルで体の水気を十分に吸い取りましょう。冬場は気温が低く、体が冷えやすくなるので、吸水性のよい専用のタオルを使ってすばやく水気を取ってあげて、必要に応じてドライヤーで乾かすようにしましょう。

飼い主さんのからだは冷えていませんか?

寒さが身に染みる季節は、体が冷えやすく体調不良を引き起こすことがあります。体を芯から温めて基礎体温を適切な体温(37度前後)まで上げる「温活」を取り入れてみましょう。温活は自分の生活スタイルにあった内容を取り入れて実践することができ、美容や健康に良い効果を期待できます。

手袋とマフラー
  • 首、手首、足首を温めましょう
    皮膚が薄い部分なので温められた血液が全身に流れることで体全体が温められます。
  • 体の温まる飲み物を飲みましょう
    紅茶、ウーロン茶やココアなど、体を温める効果のある飲み物を意識して飲むようにしましょう。
  • 体の温まる食べ物を食べましょう
    大根、レンコン、ゴボウなど土の中で育つ食物(根菜類)が体を冷えにくくする食材と言われます。
  • 適度な運動を行いましょう
    激しい運動を行うのではなく、日々の中で徒歩の頻度を増やすなど体を動かす機会を増やしていきます。
  • 入浴しましょう
    しっかりと湯船に浸かり、体を温めるようにしてください。入浴にはリラックス効果もあります。

ペットのお手入れと共に、飼い主さんも温活で体調を整え、休日は愛犬・愛猫とお部屋でのんびり温かく過ごしていけるとよいですね。

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