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犬同士の好き嫌いについて

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犬同士にも好きなタイプと苦手なタイプが存在します。過去の経験で私たちが気づくものもあれば、犬にしかわからないものもあります。また、特定の犬種が苦手という場合もあります。

好き嫌いがあるのは人と同じです

何かを訴える犬

「誰とでも仲良くなって欲しい!」と願望をもっても、これは人間同士でも簡単ではないこと。会ってすぐに仲良くなり、心を開くことは滅多にないはず。犬も同じです。

無理強いすることなく距離を縮めてあげられるようにしましょう。

愛犬を観察してみましょう

1歳を過ぎた頃に、今まではとは違う行動が出始めます。

「今までは全然平気だったんです!」と話す飼い主さんも少なくありません。過去のことがその先も継続するとは限りません。犬同士の行動をみていればわかります。

好きなタイプの犬には

現状のままでよいと思います。

好きなタイプの犬には、お散歩などで交流の機会を増やしてあげましょう。とはいえ、相手のいることです。会うと興奮しすぎて相手が嫌がる事にならないよう配慮してあげてください。

苦手なタイプの犬には

どんなタイプの犬が苦手かを把握します。

  • ガツガツくるタイプ
  • 吠えている
  • 特定の犬種や体型、特定の色
  • 去勢、避妊手術の有無など

苦手な場合は、相手の年齢や場所を問わず反応すると思います。その反応もさまざまで、吠える、隠れる、くるくる回る、興奮してパニックになるなどの行動があります。その行動を少しでも抑えることができたら、不安やストレスも緩和できるかもしれません。

苦手を克服する訓練

お友達の犬が苦手なタイプだった時など、苦手を克服して仲良くさせてあげたい!という場合、次のことを試してみてください。

走り回る犬たち
  1. 嗅覚を慣れさせる。 ⇒ 互いのニオイがついたものを交換しましょう。
  2. 聴覚を慣れさせる。 ⇒ ポジティブな会話に互いの犬の名前を入れて呼び合ってみましょう。
  3. 視覚を慣れさせる。 ⇒ 写真やビデオを見せましょう。

全ての犬にあてはまることはないと思いますが、上記のような訓練で少しずつ苦手を緩和することもできます。犬には好きなタイプ、苦手なタイプがあっても良いと思います。そこに飼い主さんがどう向き合って、対処していくかが大切です。

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