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犬の成長と吠えの関係

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生後数か月のパピー(子犬)から育てる飼い主さんから「昔は吠えなかったんです」という声を聴きます。犬が吠えはじめるのには過程があり、吠える理由も違ってきます。今回は、成長過程と共に犬が吠える理由についてお話しします。

成長過程と吠える声

生後2ヶ月~4ヶ月

クーン、クーンとなき、時々、キャン!という声を出します。自分が声を出すことで人が動くこともこの頃に学習します。

生後6ヶ月頃~

生まれて半年を超えると、キャン!という声がワン!に変わります。ワン!と吠えるようになったら、クーン、クーンとなくこともなくなります。さらに、生後7ヶ月にもなると、好き嫌いなど自分の要求を吠えて表現するようになります。

1歳~

1歳(成犬)になると、吠えることで喜怒哀楽や体調不良などのカラダの変化を示すようになります。神経質な犬になると、外の音や人の声に対して吠えはじめます。認知症と診断されていない限り、何もなければ吠えることはありません。

犬の遠吠え

喜怒哀楽(時には自身の体調の変化)や、何かに反応して吠えるようになるので、吠えやその声は、彼らの言葉であり、何かしらを訴えていることになります。

犬の言語

パピー(子犬)の頃は吠え方を知らないのです。そのため、昔は吠えなかったと思うのは当然なのです。

犬が吠える過程は言葉を覚えることと同じだと思います。吠えたはじめた頃は、すぐに「ダメ!」「NO!」と叱ったりせず、愛犬の言葉に耳を傾けてあげましょう。吠えることが私たちと会話をすることであり、それが意思の疎通となります。

甘える犬

吠える声はうるさい、吠えない犬は立派など、はじめから決めつけず、愛犬の吠えは言葉として受け入れてあげましょう。

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