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犬と聴覚の関係

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犬の聴覚は人より約4倍の聴力をもっているといわれています。雨や風の自然の音はもちろん、雷の場合は私たちより早く察知していることもあるでしょう。

音に弱い犬と強い犬

おびえる犬

音に敏感な犬と音に強い犬。両極端に分かれます。

その違いは、まずは生まれた地域や時期(誕生日)が影響します。その後、家族環境、生活スタイルによっても異なります。バックボーンが違うので、他の犬と比べても仕方がないところでもあるのです。

音に弱い犬には

いろんな音を聞かせてあげましょう。あらゆる効果音が入ったCDもありますし、動画サイト等で流してあげるのでも良いと思います。視覚からの情報を得られないため、最初は音の根源を探すかもしれませんが、慣れてくると次第に落ちついてきます。また、そのような場合に装着すると効果がある犬の服もあります。

音に強いといっても

可能な限り大きな音の出るイベント(花火大会や音楽フェスティバルなど)に同行するのは避けた方がいいでしょう。人も多いし、音も大きい。さらには会場で迷子になる場合もあります。

もし、大きな音にびっくりして逃げ出し、迷子になった場合に備え、マイクロチップの重要性はこれからもっと増すと思います。災害時対策も含め、マイクロチップの装着をお勧めします。

平常心で

人が大きな声を出したり、不安な気持ちになると、その感情を犬は察知します。 ファミリー

まずは人がパニックにならないで、できるだけ平常心でいられることを心がけましょう。大きな音が多い場所や時期、アクシデント防止と体調管理には十分に気をつけてください。

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