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子犬の成長と体のサイズ

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ペットショップやブリーダーなどから言われた通りの量でご飯を与えているにも関わらず、健康診断で栄養が足りていないという指摘を受けたことはありませんか?パピー(子犬)の頃は特に多いかもしれません。なぜ言われた通りにドッグフードを与えても足りないことがあるのか、考えられる原因をお話しします。

からだのサイズを小さくしたい

普段与えるご飯の量が少ないという注意は、超小型・小型の犬種に多いと思います。中には食べ過ぎでおなかを壊さないよう配慮し、少な目にしているということもありますが、ほとんどの場合、成犬になってからだのサイズが大きくならないようフードの量を少なくしているのだと思います。

見つめる超小型犬

犬のほとんどは生まれた時に体の大きさが決まっています。ドッグフードの量を減らしても発育不良で十分な体重にならないだけで、その犬種の標準的なサイズより小さくなるということはありません。また、成長期は特にエネルギーが必要になるため、からだを小さくする目的でフードの量を少なくするのは健康面においても大変危険な行為です。

健康なからだは食事から

限度はありますが、子犬の頃ならある程度コロコロしていてもいいと思います。もし体型が気になるようであれば、1歳前後からフードの量を調整していきましょう。

食事する犬と飼い主

生活環境などの理由で小型犬が人気になることはあっても、その犬種に適切なサイズを飼い主さんが把握し、ただ小さいサイズだと自慢することがないようにしましょう。また、「極小サイズ」「希少価値」という文字にとびつくことがないようにしましょう。健康なからだは長生きにも通じます。大きさではなく、健康を意識して育ててあげてください。

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