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夏の散歩と体調管理

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自分の意志で体温調整ができる人と違って、犬は飼い主さんの手によって体調を管理してあげる必要があります。春から夏の季節の変化は気温が上昇し、湿度も上がってくる時期で、この時期に大切な体調管理をいくつかあげてみます。

気温が上がってからの体調管理

おめかしした犬

季節が変わると気温や湿度が大きく変わるため、季節に応じた体調管理が大切になってきます。健康上の問題が特にない犬には、予防の為に覚えておくとよいと思います。

毛の生えかわりが盛んになります

暖かくなってくると、毛の抜け替わりが(換毛)さかんになってきますので、ブラッシングをこまめに行いましょう。ブラッシングすることで抜け毛が気管などへ入りこまないための予防もできます。

ノミやダニの活動が活発になります

基本的にノミは一年中いますが、特に春先から夏にかけては要注意です。散歩や外出からかえってきたら、身体のチェックを行なうように習慣づけ、室内に入る前に、体全体の毛を手で払うようにして、毛の中や上についた汚れをふるい落としてから室内に入るようにしましょう。

また、予防薬があるので、春の早い時期から使うようにして、かゆがっているようなら、すぐに動物病院で見てもらう。

狂犬病の予防注射

この時期にお知らせが来る狂犬病の予防接種を忘れないようにしてください。自治体からお知せがきたら、必ず接種をうけるようにしましょう。

蚊の予防

この時期になると湿気も多くなり、蚊を目にするようになります。木々の多い場所、たとえば公園や森、郊外のドッグランなどに行くことが多い場合、早めに予防をしておくようにしましょう。

フィラリア症は予防さえしていれば、ほぼ100%防ぐことができます。蚊の季節(4~5月)になったら、動物病院や市販の予防薬で、忘れないように処方してあげましょう。

皮膚病

気温が上昇して、湿気も多くなってくると、毛の中が蒸れやすくなって、皮膚が赤くなったり、皮膚病を引き起こすようなただれがみえたりします。毛の中を清潔に保つように心がけ、お散歩から帰って来たら、蒸しタオルなどで軽く身体を拭いてあげるといいでしょう。

また、皮膚を清潔に保ちながら乾燥を防ぐことが大切です。市販のスプレーや潤い成分の入っているローションなどを使って、皮膚が乾燥しないように心がけてあげましょう。

最後に

ケージの中の犬

春の心地よい時期は長くは続きません。あっという間に汗ばむ夏になってしまいます。このような予防的な健康管理は、毎日の生活で、犬と快適に暮らす為に、是非取り入れてあげて欲しいと思います。

飼い主さんの義務と責任を再度認識してもらい、犬が不快な思いをすることなく、楽しく幸せに暮らせる為のちょっとして「ケア」で、飼い主さんと愛犬の生活の質があがり、笑顔がふえると思います。

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