閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

ペットと家族の暮らしをサポートするぺこわ

ペットとの暮らしに役立つ情報をお届けします。

ペットの気持ちを理解すること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

愛犬・愛猫との暮らしで、一度は犬や猫の気持ちがわかるようになりたいと考えたことはないでしょうか?言葉は使えなくても、飼い主さんのやる気次第で、表情や行動からある程度のことはわかるようになってきます。今回はペットの気持ちを理解するために必要なこと、注意することについてお話しします。

ペットの行動を観察します

どんな動物でもコミニュケーションがないと気持ちを理解することはできません。犬や猫も同じで、言葉は使えないため、仕草などのボディランゲージでコミニュケーションを図ることができます。

ボディランゲージで表現される気持ちは、飼育書などに書かれていることでほぼ間違いはありません。また、犬は嬉しい時に尻尾をふるなどのメジャーなものは大体わかると思います。

見つめる犬

気持ちを表わすボディランゲージの中には分かりずらいものもありますし、気持ちとは関係なく日常的に同じ仕草をしているため気づくのが難しいということもあります。そのため、日々の生活で注意深く観察する必要があります。観察を続けることで、より細かい仕草もわかるようになってきます。

次の行動を考えましょう

観察に慣れてくると、次の行動を先読みすることができるようになります。次に何をしたいかを考えることで、ペットの気持ちが見えるようになります。

「うちの子は何を考えているかわからない」という話しを耳にすることがありますが、どんな犬や猫にも気持ちはありますので、もう少しわかろうとする努力が必要だと思います。

お手をうながす飼い主と犬

例えば、今日は忙しいから散歩は短くしようというように飼い主さんのペースに合わせて生活していることが多い場合、一度、ペットを優先した生活を送ってみましょう。犬や猫を優先してあげることで、気持ちを出すようになってくるはずです。

更に理解を深めるおすすめの方法

日記やブログなど、愛犬・愛猫の成長記録を共に日々の行動や考えたことを文字に残しておくことです。過去を振り返ることができ、他の飼い主さんやドッグトレーナーの方などと情報を共有することもできます。このように文字に残している飼い主さんの観察力はとても良いと感じています。また、ご自身の愛犬や愛猫だけでなく、他の犬や猫を見て考えることも習慣にするとよいと思います。

仔犬の飼い方 - 仔猫の飼い方 - - 犬のストレス - 犬の問題行動 - 犬の食事 - - 猫のストレス - 猫の問題行動 - 猫の食事の関連記事

閉じる

お手伝いします

お電話お気軽にご質問ください

0776-77-3611 受付時間
9:00-17:00
(土日祝を除く)

ドッグワールド本店

ペットとの快適な暮らしをお手伝い!