閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

ペットと家族の暮らしをサポートするぺこわ

ペットとの暮らしに役立つ情報をお届けします。

ペットの睡眠時間と場所について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

普段寝てばかりいるペットたち。心配する飼い主さんから「うちの子、寝てばかりいるんですけど大丈夫ですか?」といった質問を受ける時もあります。今回はペットと睡眠についてお話しします。

ペットの睡眠時間

睡眠時間の平均は14時間と言われています。子犬、子猫、老犬、老猫の場合はもっと長く18時間とも言われています。このように、犬や猫は私たち人間より多くの時間を睡眠に使っていますので、寝てばかりでも大丈夫なのです。

長く寝る理由

並んで眠る子犬

心身の健康を保ち、元気に過ごすためには十分な睡眠時間が必要になります。ペットも睡眠不足になると、私たち人間と同様にイライラして、怒りやすくなります。ワンちゃん、ネコちゃんがイライラや怒りの仕草を表現し始めたら、ちゃんと睡眠が取れているのか気遣ってあげて下さい。睡眠は心身の健康を保つのに欠かすことができません。元気でいられるように、安心して睡眠できる環境を作ってあげることが大切です。

安心して睡眠できる環境

いつも寝ている場所が安心して睡眠が取れる場所になります。安易にその場所を変えてしまうと、睡眠不足になることもありますので、お部屋の模様替え、お引越しなどで生活環境を変える場合、できるだけ前と同じベッドや配置にするなどして十分に気を付けてあげましょう。

一度ついた習慣を変えることは難しく、大きなストレスになることがあります。私たち人間の都合で寝る場所を変えることは、愛犬や愛猫に負担をかけてしまうことだと理解しましょう。

ペットと一緒に寝る事

おねだりする猫

飼い主さんから「ペットと一緒に寝てはいけないんですよね?」という質問も受けますが、個人的にはダメと思ってません。私の愛犬にも子犬の頃から人の布団の中で寝る子がいます。良い習慣ではないことは確かですが、そうやって習慣付けてしまった責任がありますので、ずっと続けていくしかないかなと思ってます。しかし、しつけ的な意味、問題行動の予防のため、ペットと一緒に寝ることで飼い主側に睡眠障害が出る、といった報告もありますので、一般的にはペットと一緒に寝ない方が良いと思いますし、オススメはできません。1日の半分以上を寝て過ごす、ペットたちの睡眠環境を整えてあげるきっかけになれば幸いです。

仔犬の飼い方 - 仔猫の飼い方 - - 犬のストレス - 犬の問題行動 - 犬の社会性 - - 猫のストレス - 猫の問題行動の関連記事

閉じる

お手伝いします

お電話お気軽にご質問ください

0776-77-3611 受付時間
9:00-17:00
(土日祝を除く)

ドッグワールド本店

ペットとの快適な暮らしをお手伝い!