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散歩に関するQ&A

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散歩に関してお客様からよくいただく声や質問をピックアップして対策とともにご紹介します。散歩中の行動など当てはまるところがないかチェックしてみてください。

まっすぐ歩かないのは大丈夫?

最初からまっすぐ歩ける犬はいません。

ポメラニアン

犬は本能の赴くままに、右往左往しながら歩きます。調子よく歩いていると思えば、急に立ち止り。楽しそうでもあり、どこか危なくもあり、その姿が酔っ払いのように見えるので、『酔っ払い散歩』と呼んでいます。

みんな最初はそういうものなので、まずは楽しく歩けることにポイントをおいて散歩しましょう。

飼育本のような散歩ができなくても大丈夫?

飼育本に次のようなことが書いてあった場合、それを実践できずに不安を感じていませんか?

  • 犬は左側に人より前を歩いてはならない。
  • ニオイを嗅いではならない。
  • 主従関係ができていればリーダーウォークができる。

しかし、ニオイを嗅げない、前を歩いてはいけない散歩は、犬だって『思うような散歩ができない』と思っているかもしれません。人と犬の思いが同じとは限りません。

人も犬もゆっくりと楽しむのが散歩のコミュニケーションだと思います。過度な心配はせずに散歩を続けましょう。

芝生や草の中にはいかない方が良い?

そんなことはありません!

元気に散歩中

季節によっては虫が出てきて遠慮がちになってしまう方もいるかも知れませんが、芝生や草のニオイをかぐこと、肢をつくことも大切です。また、コンクリートばかり歩いている犬は肉球が硬くなります。

アレルギー等の症状や立ち入り禁止にされているなどで芝生や草の上が歩けない場合を除き、散歩のルートにこのような環境があるのなら、率先して歩かせるようにしましょう。

散歩を楽しみましょう!

散歩は、心にも時間にも余裕をもち、楽しく歩くことを心がける「楽歩」 にすること。すると悩みごともすくない 「楽」な散歩になってきます。

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