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散歩でほえる犬

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犬がほえるのには理由があります。まずは焦らずに犬を観察して、その理由を探ってみましょう。何を見ているのか、ほえる前後には何が起きて、どんな行動をしているのか。犬と同じ目線になってみるのも良いと思います。

ほえた時の接し方

散歩中、外の人や犬にほえた時、どのように接しているでしょうか。

待てをする犬
  1. できるだけ早く犬をみつけ道を変える
  2. 相手にわかってもらえるよう、「ダメ!」 と大きな声でしかる
  3. 何を言っても無駄なので、知らん顔をして通り過ぎる
  4. 「ダメ!ダメ!」 「わんわんいわない!」 などほえる前に注意する
  5. 他の犬に会わない時間帯に散歩をする
  6. 抱き上げる
  7. おやつでつる

その他には、ほえるのが苦痛で散歩にいかない!という方もいらしゃるかもしれません。

ほえる前の対処が大切

休憩中の犬

4番目の注意するは街中でよくみかけます。ほえていないのに、先にしかっているパターンです。

人で例えると、突然走り出したお子さんに対し、「ころぶから、走らない!」 と注意すると本当に転んでしまい、「ほら!だから言ったでしょ!」と注意するケースとほぼ同じように思います。黙って見守ってあげるほうが、転ばないかも知れないのです。それと似ていると思います。

ほえる前のからだの動き、ボディランゲージが読めるようになると未然に回避できることもあります。

どうしてもほえるのを止めないときは、まずは相手の方に対し軽く会釈をする。それだけでもだいぶ印象が違います。

「あんなにほえているのに、飼い主は何もいわない!」そう感じたこともあると思います。その時の「人の印象」が大切なのです。

興奮のスイッチが入ると、なかなか手に負えない場合もあります。スイッチを切るまでの時間を短くしていくことを目標に、緩和できる道を見つけてあげましょう。実践あるのみです!向き合っていきましょう!

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