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天候と犬の行動について

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雨で散歩ができない時に家の中でパワーアップしてしまうなど、天気によって犬の行動はいろいろと変わることが多いです。天候ごとに特徴的な犬の行動をご紹介します。

晴れの日・曇りの日

散歩中の犬

晴れの日は人間も気分が良いように、犬もそのように感じます。人間の気持ちを感じ取っているということもあるのだと思います。また、犬同士のケンカが起こるは、晴れの日に多いといわれています。

曇りの日は、散歩を嫌うという声はあまり聞きませんが、気温が高いだけでなく、湿度が高いと散歩を嫌がる場合があります。

雨の日

雨を確認(理解)すると散歩をあきらめる犬。それでも普通に散歩をする犬とそれぞれです。無理な散歩はいりませんが、地面がぬれていると歩けない。というようなことがないように。雨がふる前は犬のコート(毛)にも影響するので、天気予報より確実なときも。

また、低気圧が近づくと下痢、嘔吐を起こす犬もいます。頭痛がしたり、関節が痛くなる人の感覚と似ていると思います。

風が強い日・雷の日

風の音や、ゆれるものが苦手な犬は風の日が苦手です。向かい風は平気だか、追い風は苦手という犬もいます。コートが逆立つ感覚が不快に感じるのかもしれません。

また、雷を好きな犬はいませんが、極度に怖がる犬も多いです。近くに来れば抱っこをしてあげてもいいですが、毎回在宅しているとは限らないのでどのような行動をとるか観察し、把握しておくことも大切です。特に女性の飼い主は、雷が鳴っても騒がないことが大切です。

おもちゃで遊ぶ犬

この機会に、天候と愛犬の行動を意識して観察してみてください。紹介したこと以外に何か新しい発見があるかもしれません。

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