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ワンちゃんを新しい家族に迎える方へ(ライフステージについて)

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新しい家族にワンちゃんを迎える方へ、フードやベッドなどグッズを揃えるだけではなく、新しい家族になるワンちゃんのライフステージごとに対応することは違ってきます。今回は子犬(パピー)と成犬(アダルト)でライフステージが異なるワンちゃんを迎えた時の対応についてお伝えします。

子犬(パピー)を迎える場合

食事について

子犬の食事は、週齢によって異なります。3~4週目までの子犬にはミルクを与え、3~4週目を過ぎたら徐々に離乳食に変え、6~8週目は離乳食を完了して子犬用のフードにしましょう。

母乳を与える犬

動物病院について

動物病院でワクチン接種や初期の健康診断を済ませましょう。また、診断を受ける際は、避妊去勢手術について医師と相談して検討しましょう。初期治療や避妊去勢手術を行う場合、出費が増えることになりますので予算のことも考えておきましょう。

子犬で気をつけたいこと

子犬は免疫力が不十分なので体調が崩れやすいです。室内の温度は適温に保ち、寒暖差が大きい場所に出入りしないよう気をつけましょう。また、しつけや社会性を身に付ける大事な時期になるので、常に一緒に過ごせるようにしましょう。

成犬(アダルト)を迎える場合

成犬の場合、これまでの生活が基準になるので、迎える前の環境、飼い主さんに次のことを確認して適切な対応をしましょう。

食事中の犬

食事はこれまでに食べていたフードを継続するようにします。避妊去勢手術、ワクチン接種などの書類は必ず引き継ぎ、病歴や治療歴などこれまでに行った検査を確認して、不安な点は動物病院で相談するようにしましょう。また、成犬の場合、新しい環境に慣れないことがありますが、ワンちゃんの様子を観察しながら生活習慣を見直して、徐々に家族の一員になれるようにしましょう。

鑑札の交付と予防接種を受けましょう

元気のいい犬

ライフステージに関わらず、生後91日以上の飼い犬は、お住まいの地域で登録手続きと、年に1回の狂犬病の予防接種が法律で義務付けられています。お住まいの市区町村の役所、または動物病院で登録と予防接種を行いましょう。登録後は鑑札、予防接種後は注射済票がそれぞれ交付されますので、首輪・胴輪などに装着しましょう。

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